戦う女性が主人公の映画と言えば、

アンジェリーナジョリー演じるララクラフトが主人公の

トゥームレイダーシリーズとこのバイオハザードシリーズがあるが、

個人的には、ミラジョボビッチ演じるアリスが好きだなw



だいたい続編は、回が重なるごとにつまらなくなっていくが、
このバイオハザードもだんだんつまらなくなるというか、

いつも中途半端な感じで終わっていたように思うがどうだろう。

それでこのバイオハザードザ・ファイナルだが、

今日は1月1日ファーストデイなんで、1100円で観れるじゃないか。

おっと、例の挨拶を忘れようとしていたな。

明けましておめでとうございます。
今年もよろしく・・と言うか、

まだブログ始まったばかりだろう!
という突っ込みも聞こえてきそうだな。

なるべく頻繁に更新する予定だから、よろしく。

で、どうだったかって?

まぁミラジョボ演じるアリスの強いこと強いこと!

そもそも強いキャラだが、今回は特に強さが際立っていたぞ!

巨大装甲車上での格闘やアンブレラ本拠地に侵入してからの
戦い(主に格闘)では、打たれても打たれてもビクともしない・・

わけではないが、あっという間にやり返す。


「そんなもんで終わり?」


の後の反撃がすさまじくて、やられる方に憐みを感じるほどだ。


それから、廃墟の塔の上から迫りくる巨大装甲車を攻撃する
指揮を執っている姿が凛々しくてグッと来たな。


とくかく究極の戦う女戦士といってもいいカッコよさだぞ。
あと、バイクで疾走するシーンもよかったな。


塔の上からガソリンのドラム缶に火をつけて、
装甲車にぶつけて、内部が火の海になるという
胸のすくようなシーンには、


心の中で、”ざまあみろ!もっとやれ!”とか闘争本能を刺激されて
テンションが上がってしまったw



映画のストーリーは、アンブレラの本拠地に侵入してTウイルスを
無力化するワクチンを奪取して、ゾンビどもを退治して、

再び人間の世界を取り戻す・・

と言うような内容だ。


今回は、原点に戻って?施設内に仕掛けられた数々の仕掛けを
クリアしながら先に進むという(ゲームの)バイオハザードの流れのような
展開で、手に汗握るシーンの連続だ。


仲間が一人また一人とトラップに引っかかって死んでいくシーンは、
どれも痛みと苦しみが伝わってくるような演出がなされていて、
かなり凄惨だぞ。

あと、バイオハザード(のゲーム)と言えばやはりコレ!

というゲームファンにはニヤリとするお約束もある。
(まぁナイフの事だが)

そしてラストはどうなるのか?

ファイナルだからアンブレラ社は壊滅するのだろうというのは
想像できるが、アリスはどうなるのか?

やはり死んでしまうのか?

それは自分の目で確認してほしい。







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